らっしゅさんのトラベラーズノート

みんなのトラベラーズノート

今回はらっしゅさんにトラベラーズノートを紹介していただきました。

らっしゅさんは第2回、第3回のCLUBTNオフ会に参加してくださった常連さん!

毎回盛り上げ役としてオフ会の雰囲気を明るくしてくださっています。

 

らっしゅさんのトラベラーズノート

トラベラーズノートを購入したきっかけ

もともと存在はうっすら知っていたのですが、去年Twitterを始めて、この人達好きーって人をフォローしていったら、トラベラーズノートユーザーが多くて。
そしてちょうどその時期に、バッグにレザーバーニングを知り合いの工房にお願いしていたので、ついでにトラベラーズノートもできますか?って聞いたらOKだったのが購入のきっかけです。

所有している数

レギュラー1冊
パスポート1冊

パスポートは現在休眠中です。

メンテナンスの方法

ラナパーを気になったときに塗っています。

トラベラーズノートの使い方

今回はレギュラーサイズの使い方についてご紹介します。

色:キャメル(だけどブラウンに近い)
タイプ:レギュラー
使用年数:約1年
挟んでいるもの(用途は後述):テフレーヌ・マルマンpuoシリーズ・セリアのファイルシリーズ
カスタムしているところ:ウチの犬を写真からレザーバーニング(焼き絵)してもらいました

元々、手帳とかノートとかは大好物で、トラベラーズノートに限らず色んなものち手を出してます。

ただ、器用な人間ではないので、同時に使えるのはせいぜい1〜2冊。
その間どうしても休眠してしまうのですが、レザーバーニングしてもらったトラベラーズノートがものすごーーーく気に入ってまして…
どうしても持ち歩きたかったのですが、他のノートや手帳を使ってるとどうしても置いていくことになり、かといって、別のを使ってるときにトラベラーズノートに書くことはなく、それがすごいストレスで悩んでました。

そんなとき、CLUB TNのオフ会に思い切って参加してみました。

そのときに、テフレーヌを挟むということ、チャームを本体に傷つけないようにつけること、匂いを楽しむということ、色々と勉強になり、そこで色んなヒントをもらいました。

帰ってからも色々と調べたりしてると、テフレーヌには、マルマンのpuoシリーズがピッタリで、その中にはルーズリーフだけじゃなく、ジッパーポケットやカードポケットがあることがわかり…

( ゚д゚)ハッ!
これ、なんか使えるかもしれない!

…そんなわけで、書くのを諦め、ファイルとして使うことを見出した、らっしゅのトラベラーズノートはこちらです


チャームもゴールデンレトリバーです。

表紙を開くとこんな感じ。


テフレーヌの台紙にはbandeを貼り付けてます。

マルマンのpuoシリーズのカードホルダーに、100均のシールを適当な大きさに切っていれてます。

東京のトラベラーズファクトリー行ったときに買ったミニ色鉛筆。
挟んでるものでこれだけが唯一純正品。

puoのポケットリーフにチケット入れてます。
あとpuoのファスナー付ホルダーにはフロッタージュシート、マステ、付箋等。
フロッタージュシートとミニ色鉛筆の相性は抜群。

右は一時期話題になった、セリアの6リング用リフィルのボタン式収納リフィル。
6穴あるところを切り取ってから、カール事務器さんのゲージパンチで「んがっ!」とやるとギリギリ穴あきます。
ゲージパンチに優しくはないけど、さすがはカールさんの穿孔力♪

後ろの台紙もよく使うbandeと書けるマステ。
あとシートシールを3つ程挟んでます。

書くのを諦めて、ファイルとして使うようになったところ、使うノートが変わっても、必ず毎日持ち歩くようになって、活用してる実感が湧くようになりました。
テフレーヌを挟んでるだけなので、書くことに使いたくなったら取り外すことも可能です。


持ち歩きは、こぐまのケーキ屋さんの巾着がピッタリです。

そんなわけで、トラベラーズノートは私の相棒です。