トラベラーズノートにリフィルを複数冊挟む4つの方法

カスタマイズ

いつもお世話になっております|ω・)

まいこはんです。

トラベラーズノートには最初からゴムが1本ついており、そのままではリフィルを1冊しか挟めないのですが、皆様ご存知の通り、2冊以上挟む方法がいくつかあります。

今回はリフィルを複数冊挟むために実際に私が試したことのある4つの方法をご紹介します。

結束バンドを使う

結束バンド(もしくは本体に封入されている予備のゴム)でリフィル同士を連結させる方法です。

こんな感じの平たいゴムです。

2冊のリフィルそれぞれの真ん中のページを開きこのように合わせてゴムではさみます。

次にこの連結した2冊をトラベラーズノートの本体に挟んであるリフィルの下にくぐらせます。

これで3冊挟むことができました。

トラベラーズノートの革を傷つけることなく簡単・手軽にできるところがいいですね。

クラフトファイルを使う

2冊ならこちらの方法もいいかと思います。

クラフトファイルの片側のポケットに表紙を挟みます。

ポケットに差し込んだリフィルは取り外しがしやすいので本体から外して記入する方はこの方法でもいいかもしれません。

ただしクラフトファイルは2冊挟むと容量オーバーで歪んでしまいますので気になる方はやめた方がいいです。

連結バンドの方法と組み合わせれば4冊の収納が可能です。

本体ゴムにクラフトファイル、ジッパーケース、リフィル1冊。

結束バンドで2冊。

クラフトファイルのポケットに1冊。

ちょっと不格好にはなりますが一応4冊収納できました。

ポケットシールを使う

ポケットシールを貼って表紙を挟む方法です。

こんな感じでギリギリに貼るのがポイントかもしれません。

こちらも結束バンドの方法やクラフトファイルを組み合わせれば3~4冊の収納が可能です。

こちらも本体ゴムにクラフトファイル、ジッパーケース、リフィル1冊。

結束バンドで2冊。

ポケットシールに1冊。


それなりにおさまっています。

ゴムを増やす

最後の方法です。

1本しかないゴムを2本増設してリフィルを3冊はさめるようにします。

私はこの方法を以前から知ってはいたもののなかなか勇気が出ずにいましたが、最近ツイッターのおともだちに勧められてアドバイスを受けながらチャレンジしました。

思ったより簡単に出来て想像以上に使い勝手がよくなって大満足です。

※とはいえ皆様がチャレンジする場合は自己責任でお願いしますね。

用意するもの

ゴム

先の尖ったもの

はさみ

私は手芸店で適当なゴムを買いましたが適度な張りや強度を求める方は純正がいいかもしれません。

カシメの下の穴を拡げてゴムを通す

拡げなくても頑張れば通るかもしれません。ゴムの先を尖らせたら(セロハンテープなどを巻きつけるなど)いいかと思います。

手先の不器用な私は無理でした(  ;∀;)

革は少し拡げるくらいならすぐに穴が元に戻ろうとするので拡げたらすぐにゴムを差し込むのがポイントです。

ゴムをたま結びする

せっかく通したゴムが抜けてしまわないようにゴムを結びます。

上の切り込み部分にゴムを通す

表側にひっくり返しまして、ゴムをカシメの横に沿わせながら切り込みに差しこみます。

下の切り込み部分にゴムを通す

再び裏側にひっくり返しまして、先ほど上の切り込みに差し込んだゴムを引っ張ってきて下の切り込み部分にゴムを差しこみます。

下の穴を拡げてゴムを通す

やり方はカシメの下の穴を拡げたときと同じです。

ゴムをたま結びする

通したゴムが抜けてしまわないように結びます。

この時にゴムの張り具合を微調整したりゴムがねじれていないかチェックしたりしてくださいね。

2本目を通す

2本目を通す時の注意点として1本目にカシメの横に沿わせたのとは反対側に沿わせるとカシメが安定します。

出来上がり

わーい(∩´∀`)∩!!

私はゆるめにセットしましたがもっとピンと張ってもいいかも。

表のゴムはこんな感じ。

3冊挟むと……

おさまりもいいです。

レギュラーもこの通り。


以上、リフィルを複数冊挟む4つの方法でした。